「役に立つ」かどうか?を忘れることに「意味がある」

役に立つ 意味

「読書しない読書会」という企画を主催している中で、たまに思いもよらない感謝をされることがある。

その中で今でも記憶に残っているのが、「紙の本の未来が見えました。参加してよかったです。」と言われたことだ。

「読書会」とタイトルつけているので、基本的には本に何かしらの興味がある人、またはこうした文化的な活動に興味がある人が参加してくれるているはず。

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新しいアイデアのためにプロットが集まる環境を整える

アイデア プロット

先日、短編ミステリーを読んでいると、次のようなあとがきが書いてあった。

好きな本を1つ選び、プロットをパラグラフ1つにまとめる。核心だけを捉えるように。次に全くちがう本で同じことをする。それから二つを結びつけて新しい物語をるくるのだ。
出典:休日はコーヒーショップで謎解きを 著者:ロバート・ロプレスティ

これを読んで、新しいアイデア・企画(アウトプット)のためには、実はこうしたインプットの仕方が大事なんだなと思った。一方で、作品の核心をプロットすることを試してみたが、これが中々に難しくて、プロットをつないでもお話にならなかったりする。 “新しいアイデアのためにプロットが集まる環境を整える” の続きを読む

合宿スルーにならないために 社内合宿コンテンツを見直す重要性

社内合宿コンテンツ

先日、ある経営者から、「会社でこういった目的で合宿をやるんだけど、何か良いコンテンツを提供してもらえないかな?」と相談を頂く。

実はこのように合宿で何かやってもらえないかな?という相談は、今回に始まったことではなく、これまでもチラホラと相談を頂いていた。(これには去年の秋から「企業向けレクリエーション」を提供をしていることをお伝えしていたので、その上での相談ではあったと多分に考えられるが。) “合宿スルーにならないために 社内合宿コンテンツを見直す重要性” の続きを読む