【リモートワーク時代のサードプレイス】個人・企業・チームに大切な第3の場所とは

リモートワーク サードプレイス
家庭でも仕事場でもない、「第3の場所」を指すサードプレイスとはどのようなものなのか。その概要を説明するとともに、企業の実施事例を紹介します。リモートワーク・テレワーク時代の新しいサードプレイスの在り方についても、考えていきたいと思います。 “【リモートワーク時代のサードプレイス】個人・企業・チームに大切な第3の場所とは” の続きを読む

脱・短くて、わかりやすい主義

脱・短くて、わかりやすい主義

アクティ場という主催しているイベントを終えた後に感想を頂くのだが、時々びっくりするくらい長文で頂くことがある。

そのままnoteにアップしたら?と思うほどで、もはや感想作品のようにありがたく頂戴するわけだけど、本人からは「つい長く書いてしまう癖が、、、」と添えられており、もっと簡潔に送りたいのですが・・・ということまで書かれていたり。 “脱・短くて、わかりやすい主義” の続きを読む

「役に立つ」かどうか?を忘れることに「意味がある」

役に立つ 意味

「読書しない読書会」という企画を主催している中で、たまに思いもよらない感謝をされることがある。

その中で今でも記憶に残っているのが、「紙の本の未来が見えました。参加してよかったです。」と言われたことだ。

「読書会」とタイトルつけているので、基本的には本に何かしらの興味がある人、またはこうした文化的な活動に興味がある人が参加してくれるているはず。

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新しいアイデアのためにプロットが集まる環境を整える

アイデア プロット

先日、短編ミステリーを読んでいると、次のようなあとがきが書いてあった。

好きな本を1つ選び、プロットをパラグラフ1つにまとめる。核心だけを捉えるように。次に全くちがう本で同じことをする。それから二つを結びつけて新しい物語をるくるのだ。
出典:休日はコーヒーショップで謎解きを 著者:ロバート・ロプレスティ

これを読んで、新しいアイデア・企画(アウトプット)のためには、実はこうしたインプットの仕方が大事なんだなと思った。一方で、作品の核心をプロットすることを試してみたが、これが中々に難しくて、プロットをつないでもお話にならなかったりする。 “新しいアイデアのためにプロットが集まる環境を整える” の続きを読む